「仕事場」2008年2月6日(水)

ウイークリー瞑想

昨年暮れから新しい仕事場が与えられています。理事のロブさんが再度招いてくれたのです。以前の彼の事務所の改装と、また妻の闘病があって、それまで使わせていただいていた所を引き払って、自分の敷地になんとか物置を作って仕事場にと思っていました。確かに物置としては配線を除いて出来上がりました。ですからいままでの事務机も事務関係のものも書籍も物置に移すことができました。

昨年5月に妻の闘病を何とか乗り越えて家に戻ってきて、家からコードを引いて物置を使ってきました。問題は、高速インターネットの設備が隔離した地域ということでないことです。そのことを秋の理事会で祈ってもらいました。そしたらロブさんが再度、しかも彼の新しい事務所に招いてくれました。彼の事務所も引っ越しをしていました。窓の向こうは街の新しい墓地があります。傾斜地なので毎日見上げています。傾斜地の向こうはかなり先まで見下ろすことができます。昨日の昼にその墓地に散歩をしてきました。

彼のビジネスは、保険会社と病院とのあいだのソフトを作っています。20名ほどの人が全員コンピュータに向かって仕事をしています。私の机はその真ん中ほどにあって、ついたてで仕切れています。前からの知り合いもいます。雰囲気にも慣れてきました。ロブさんの息子さんが隣にいます。集中して仕事ができます。家から通ってきて皆と同じように時間内で仕事をしていくペースもなれてきました。数年心に留めていたものを書きだしています。

ロブさんはナビゲータの活動に深く関わっています。信仰とビジネスを実践しています。私を招いてくれたのも、すこしでも仕事場に信仰の息を入れたいからだと分かります。といっても私は邪魔にならないようにしています。再度この場を提供してくれたときに、私の家賃は皆のために祈ることだと言いました。結構冗談を言う人なので、半分冗談として半分真剣に受け止めて、心で祈ることにしています。

今日の昼に、いま書いているものの関係の本を読んでいるときに、ロブさんが来ました。大きなからだをかかめるようにして、これから東海岸の会社と電話でのカンファレンスをするから祈っていてくれと去っていきました。その祈りの心に留めながらいま書いています。

19年前に初めて知り合ったときは、奥様ともうひとりの人と3人だけのビジネスでした。いまは20名ほどの人が働いています。この事務所は全く新しい建物の2階の端にあります。この2階は彼のビジネス以外全く空き家です。それは自分たちが拡張するために神がとっておいているのだろうと、昨日も言っていました。

先週の金曜日に、いま書いているテーマのことで彼にインタビューをしました。涙を持って語ってくれました。それなりに厳しい道を通されています。決して楽な人生ではありませんでした。昨日は妻も事務所に来て、彼の奥様もいて、ふたりで楽しそうに話をしていました。

ビジネスのために祈る、一般的には祈ることもあるのですが、具体的にこれから東海岸の会社と電話でのカンファレンスをするから祈っていていくれと言われて、祈りつつ書いています。クリスチャン・ビジネスマンが格闘している場に置かれています。緊張感をいただいています。神は決して恥をかかせないお方であると、信じることができます。期待することができます。

 

上沼昌雄記

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中