「マック、Mac、まっく」2008年3月3日(月)

ウイークリー瞑想

 新しい仕事場にマックのiBookを持ってきて仕事をしているこ
とを3週間前に書きました。マックのメモリーの販売を手広くされてい
る猪川紀夫さんという方がすぐに返事を下さいました。以前カンザス州
に住まわれていたときに、シカゴの中村佐知さんを通して私のウイーク
リー瞑想のことを知り、やり取りをしたことがあります。マックのこと
でしたら何でもお役に立ちますと言うことで、英語版のワードでの不備
をお尋ねしました。それは日本語版でないと解決されないでしょうねと
言うことでした。

 今回私のiBookのバージョンを尋ねてこられ、それでは新しい
マック用のワードが使用できるので、すでに購入してきましたので送り
ますと連絡をいただきました。日本から国際便で届けて下さいました。
日本語版のMac OSXが必要だと書いてありましたので、こちらで
購入したマックでも大丈夫ですかとメールで確認して、正直恐る恐るイ
ンストールしました。コンピュータには全く時代遅れな者には、新しい
ものを入れたら何が起こるのか、起こったらどうしたらよいのかという
恐れに近いものがあります。大丈夫という返事をいただき、無事にイン
ストールができました。今までのワードの画面は英語でしたが、今度は
全く日本語です。以前の不備は解消しています。この文章は最初の作業
です。

 猪川さんのメールの最後には署名としてメッセージが付いています。
「神様が祝福し、素敵なマックな水曜日となりますよう、イエス・キリ
ストの御名によってお祈り致します! マックメム
(www.macmem.com)店長マックへの愛のお届け人**** スピードは愛
です。****猪川紀夫(イカワノリオ)」注意して読むとその曜日は
その日に会わせて、「すてきなマックな週末となりますよう」とか「す
てきなマックな一週間となりますよう」となります。

 そんなキリストの愛とマックの愛にとりつかれて仕事している猪川さ
んに、私の仕事場は全員PCで仕事をしていて、マックを開けてい
るのは私だけですが秘かに誇りにしているのですと書きましたら、返事
をくれました。「Macを使っているクリスチャンの方、大歓迎で
す。誇りに思うというのがうれしいです。私の個人的な思いなのです
が、クリスチャンとマックって似ているなと感じることがあります。と
もにシンプルで真理は単純だということ。そして、人はそういうシンプ
ルなことを受け入れないで、どうもあえて難しいこと受け入れて苦労す
るというようなことです。、、、なぜなんですかね、不思議です。」

 猪川さんに合わせてその通りと言いたいのですが、そんなことを言っ
たらPCを使われている方から、もうウイークリー瞑想は読まない
と言われそうです。でもそんなことは言わないでください。ずっとマッ
クを使っているので比較の仕様がないのです。ただあることで納得した
のです。

 最初の本『夫たちよ、妻の話を聞こう』を2003年に出すことがで
きました。その前に全く不思議な関わりで村上春樹の本を読むようにな
りました。そのことがなければ読むことにはならなかっただろうと思う
出来事でした。平易な文章のようなのですが、それでいて微妙な世界を
表現し、言いたいことをしっかりと伝えているのです。読んでいるうち
に、このような書き方であったら自分も書けるかも知れないと、全く不
遜なのですが、そのように思って最初の本を書き出したのです。

 その村上春樹があるところで、自分はマックでしか小説を書かないと
いうようなことを言っているのです。いまその文章が手元にないので確
認できませんが、彼なりにその理由を説明しています。マックの持つ優
しさ、柔軟さと小説家としての感性が合っているようなことを言ってい
たように思います。思いがあってそれが言葉になってきたときに、そん
な思いをそのままマックが受け止めてくれ、文章にできるような感じで
す。PCを使われている方にはそれはPCでも同じだと言われ
そうですが、ともかく村上春樹の言っていることに納得したのです。

 確かに、マックには思いをそのままぶつけることができるところがあ
ります。思いが定まらなくてもそのまま受け止めてくれます。何度も書
き直し、入れ替えても文句を言いません。マックの頭が少し疲れてきて
回らなくなると、もう一度やり直してくださいと言って、やり直すと新
鮮になって戻ってくれます。こちらが納得するまで推敲を許してくれま
す。もういい加減にしろと言うような催促がないのです。許容性、可能
性の全てを提供していてくれます。それでいてスマートです。日本に
も、どこにでも持っていきます。仲のよいコンパニオンです。見せびら
かせることのできる代物です。

 猪川さんがマックに惹かれ、キリストの愛を持って仕事をされている
ことが分かります。別のルートから日本で評判になっていると聞きまし
た。納得できます。キリストへの愛とマックへの愛がうまくブレンドし
てビジネスに生きているのです。その香りが多くの人に届いているので
す。

上沼昌雄記

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